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会則

  • 2012-09-20 (木) 7:35
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学生主体・双方向メディア研究会With☆ 会則
(2012年4月11日施行)

(基本理念)
(1) 【放送活動の場をつくる】
北海道の大学には放送系サークルが少ないため、高校放送局出身者やマスコミ就職を考えている者の放送活動の場をつくる。
(2) 【メディアの未来とインターネット】
普及・発展を続ける双方向メディアであるインターネットを使いながら、これから先の放送を考えるような、未来に向かった活動をする。
(3) 【自主・自律―学生主体の団体として】
自分の頭で考え、自分達の力で成し遂げる。責任を持ちながら、自由に、ひとつのものを作り上げる。そうした学生主体の活動を応援する。

第1章 総則
(名称)
第1条 本団体は、学生主体・双方向メディア研究会With☆と称する。
(事務所)
第2条 本団体の事務所は、代表宅に置く。
(目的)
第3条 本団体の活動は、「学生主体の放送活動の場をつくり、学生のメディアに関するスキルと理解の向上」を目的とする。
(活動内容)
第4条 本団体は目的を達成するために次の活動を行う。
(1) コミュニティFMラジオ局における毎週のラジオ番組の企画・制作・放送
(2) 動画配信サイトUstreamを利用したインターネット動画配信
(3) 他の団体・企画・番組への放送活動を通した協力

第2章 会員
(会員)
第5条 本団体の会員は、本団体の基本理念および目的に賛同して入会した個人とする。ただし、高卒以上の学生のみを対象とする。
(入会)
第6条 前条に該当する者は、入会届を本団体に提出することによって本団体の会員となる。
(会員の義務)
第7条 本団体の会員は、次の各号の義務を負う。
(1) 会費を払うこと。会費の金額および納入方法は、本団体で別に定める。
(2) 会則を遵守すること。
(3) 前各号のほか、理事会で決議した事項を遵守すること。
(任意退会)
第8条 本団体を退会しようとする者は、退会届を本団体に提出しなければならない。
(除名)
第9条 会員が本団体の名誉を汚す行為、または、団体の規律を乱す行為をした場合は、大会議に諮って、除名することがある。

第3章 理事
(役員)
第10条 本団体には次の役員を置く。
(1) 代表1名
(2) 副代表3名
(3) 会計1名
(代表)
第11条 代表は会員の中より選任し、本団体を代表し会務を統括する。
(副代表)
第12条 副代表は会員の中より選任し、代表を補佐し、代表に事故がある時は職務を代行する。
(会計)
第13条 会計は会員の中より選任し、本団体の会計を管掌する。
(大会議)
第14条 本団体の運営を円滑にするため、大会議を設ける。
(大会議の議決事項)
第15条 大会議においては、次の事項を議決する。
(1) 活動計画および予算決定に関する事項
(2) 活動報告および決算報告に関する事項
(3) その他運営に関する重要な事項
(大会議の議長)
第16条 大会議の議長は、代表がこれに当たる。
(議決)
第17条 大会議の議決は、出席者の議論を重視し、満場一致を以って決する。
(臨時大会議)
第18条 第14条に定めるほか、特別に重要な事項が発生した場合、代表は臨時大会議を招集することができる。
(役員の任期)
第19条 代表、副代表および会計はその任期を1年とする。ただし再選を妨げない。

第4章 会計
(経費)
第20条 本団体の経費は、会費その他の収入を以って、これに当てる。
(会計年度)
第21条 本団体の会計年度は、2期制とし、毎年4月1日より9月30日までを前期、10月1日より3月31日までを後期とする。
(会費)
第22条 会費は1期2500円とする。ただし、新規入会者は、入会期の次期より納入することとする。
(会計監査)
第23条 本団体の会計監査は、会計が毎年1回実施し、後期最後の大会議にて報告し承認を得る。

第5章 団体規約の変更
(団体規約の変更、その他)
第24条 (1)本会則の変更、あるいは細則の制定等は、総て大会議の決議にて決定する。
(2)前項の決議事項は大会議にて承認を得る。

付則
(1)この会則は、2012年4月11日より施行する。
(2)この会則施行前に本団体の会員となっている者は、本会則第6条の規定によって会員となった者とみなす。

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